2011年02月10日

経営7

 「種の起源」で有名なチャールズ・ダーウィンが言った。「強い者、頭の良い者が生き残るのではない。環境の変化に対応するものが生き残るのだ」と。
 世の中は絶えず変化している。とりわけここ数十年の変化は、人類の歴史を顧みるに劇的な変化だったろう。生き残るためには、この変化に対応していかなくてはならない。しかしながら普通の人はそう簡単に変われない。企業もしかりである。名だたる大企業でも外部から経営者を呼んだり、コンサルタントを雇っているくらいだ。他人が傍目から見て「ちょっと」こうすれば良いのにと思われることでも、本人が自分の意志で変わるのは難しい。その「ちょっと」が大きいのだ。今まで生きてきた経験に基づいて、当人が現在行動しているのだから。
 ではその「ちょっと」の変化を起こすにはどうしたら良いのだろう。それには変わろうとの意志を持って「ほんのちょっと」の努力を積み重ねるしかないのではないだろうか。そう思って「こつこつ地道に」日々努力している次第だ。しかしながらなかなか目に見える大きな変化が感じられない。それでもいつかある瞬間に「劇的な変化」が起こることを信じて精進精進。


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Posted by ナムチャイ at 11:09│Comments(0)経営
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